こんにちは!
小平が大好きな、当プロジェクト担当のつーぴーです。

くつべらマンプロジェクト、ご協力ありがとうございます!

広がりつつある善意の輪

くつべらマンプロジェクトも、本格始動して1ヶ月が経とうとしています。
残り45日 あと739個でプロジェクト達成です。

皆様のご協力をいただいて、話題が広がり、
本日、毎日新聞に活動を掲載していただきました。

店舗さんも、順調に増えております。
少し更新が追いついておらず、申し訳ないですが、すぐに店舗さん紹介もさせていただきます。

「応援」することで、地域を繋げる

僕たちは福祉の専門職ではありません。

僕らが目指していることは、「地域振興」に他なりません。

地域振興や地域活性化という言葉と、
福祉事業というのは、真逆な性質があるという人もいます。

しかし、本当にそうでしょうか?

特に、今回のプロジェクトを通して応援している「児童養護施設」の子どもたちは、
小平市が育ちの故郷になって、これからの社会を担っていく将来を背負った人材です。

近い将来、一緒に、同じ故郷の為に働く仲間です。

しかし、様々な理由によって、「家庭」という枠ではなく、「児童養護施設」という枠で生活をし、育っていく。そんな事情を抱えた、子たちです。
故郷としての「家庭」が、地域にある施設であるからこそ、親元で暮らす子たち以上に、地域との繋がりが、将来大きく影響するのではないかと、僕は思います。

さらに、そこで地域との繋がりを強く感じて成長した子たちが、
この地域に対して強く愛着を持って、この地域で働き、生活をしてくれたら、
長い目で見た時、これは地域活性にとって、大きな意味を持ちます。

今回のプロジェクトでは、施設の職員さんが、今までなかった地域との繋がりを得ることができています。
施設の子どもたちが、地域の人へ直接、商品を販売する場面や、それをお手伝いする場面をつくれました。

単純に募金活動を行うのではなく、少しでもプロジェクトを通して、施設と地域が繋がるきっかけが作れれば、きっと今後のそれぞれ活動の大きな力になるんだと感じながら、1ヶ月を過ごしました。

また、「くつべらマンプロジェクト」は、「頑張る人を応援するプロジェクト」です。

支援金を集めるだけが、ゴールではなく。
応援する輪を広げていくことに、大きな意味があると信じて、活動を起こしました。

福祉に限らず、全ての社会的な活動を行う人にとって、応援の輪を広げる入り口として、
今後継続して、このプロジェクトが広がっていけば、きっと地域は楽しくなります。

“地域を楽しくする為に、もっと良くする為に頑張る人”という大きな枠を応援し続ければ、
福祉、農商工、市民活動、そんな情報社会でなくなりつつあるカテゴリーの壁を崩して、垣根を超えた地域振興が広がっていのではないでしょうか。