買って、食べて、誰かを応援!
商品を通すことで、様々な形で頑張る人を応援するプロジェクト!

 

くつべらマンプロジェクトって?

 

くつべらマンは”子どもの成長を応援する”ヒーローです。元児 童養護施設職員が開いたカフェで生まれました。「自立の一歩を踏み 出すのは本人だけれど、その旅立ちに周りの人の力添えを」そんな 初心があるそうです。

 

くつべらマンプロジェクトは、大きな志や前向きなチャレンジを、寄付ではなく商品で、全国ではなく地域で、支援でなく協働で、応援しようとする新しい試みです。

 

【現在応援しているプロジェクト】

 

現在、二葉むさしが丘学園の職員さんである竹村さんのプロジェクトを応援しています。

 

 

「私が働く施設の子ども達を被災地へスタディキャンプへ連れて行きたい!」

 

プロジェクトの依頼者:二葉むさしが丘学園 職員:竹村さん
(Photo by Takaaki Asai)

 

二葉むさしが丘学園は小平市鈴木町にある児童養護施設です。
国や都の措置費で運営されており、約80名の子どもたちが生活をしています。

今年の夏行事として、卒園を間近に控える高校生たちを、被災地へのスタディーツアーに連れていきたいと企画しています。
しかし行事に割ける予算が少なく、実施が難しいのが現状です。

 

 

以前、とある企業さんにご協力いただき、被災地へのボランティアに子どもたちを連れて行っていただいたことがあります。現地の方と交流し、逆に励まされた体験は、参加した子どもたちにとって非常に貴重な機会になったようです。被災地の方々と施設の子どもたちは、「多くの支援を受けながら自立を目指す」という点で共通するものがあり、この体験が子どもたちがこれから「自立」をするにあたって、大きな糧になるのではないかと考えています。

現実的な予算からみれば諦めざるを得ない企画ではありますが、ぜひ子どもたちに貴重な経験のチャンスを提供したいと、チャレンジさせていただくことにしました。よろしくお願い致します。

 

応援する仕組み

 

「くつべらマンマシュマロ」の販売で応援!!

 

 

くつべらマンがプリントされたマシュマロです。市内の商店・企業を通して販売される予定です。

この商品の利益をスタディーツアーの費用として使用していただきます。
プロジェクトの進捗状況は、当ブログにて随時更新していきます。

下記リンクより、購入いただけます。

 

くつべらマンマシュマロが購入可能な店舗

まるやす商店 ( http://maru-yasu.com/ )
東京都小平市仲町611-1

宮鍋園 一橋学園駅前支店 ( http://miyanabeen.co.jp/ )
東京都小平市学園東町1-3-7

カフェといろいろびより( https://vieyori.jimdo.com/ )
東京都国分寺市南町1-14-7 プラウド国分寺1階

cafeシモキタトナリ( http://shoehorn.jp/ )
東京都世田谷区代田2−20−5